中国で事業譲渡を行うとき注意すること
中国に進出したものの業績が悪化し、事業譲渡による経営再建を目指すケースが少なくありません。
中国からの撤退を目的として事業譲渡を行う場合、業績によっては相手先を探すのに難航することがあります。
また地方政府からの認可を受ける必要があり、手続きに時間がかかる可能性もあります。
企業価値が公正に評価されるかどうかも問題のひとつです。
価格交渉に慣れていないコンサルタントに依頼すると、不当に安い値段で買い叩かれてしまうかもしれません。
さらに売却した代価を送金するには外貨管理局の承認が必要になります。
このように事業譲渡といっても様々な手続きと交渉が求められるため、実績のある専門家に相談することをお勧めします。
株式会社アウトバウンド・マネジメントは中国ビジネスからの撤退を専門とするコンサルティング会社です。
綿密な計画を立案し、政府や労働者とのトラブルを起こさず企業を撤退させることで、多くの実績を上げています。